アルミ遮熱断熱材の壁の施工方法

今日はアルミ遮熱断熱材の壁の施工を記事にします。お部屋に施工します。

この場合は、アルミ遮熱断熱材を壁にくっつけて貼るのではなく、壁とアルミ遮熱断熱材の間に15~20ミリ以内の空気層を設けて施工してください。アルミ遮熱断熱材は、熱反射させます。壁にくっつけた場合、アルミ箔も金属ですので壁の冷気が熱伝導で伝わり、遮熱できなくなり効果がなくなります。どのように空気層を設けるかといいますと、一番簡単な方法は、ホームセンター等で発泡スチロールが販売されていると思います。

厚み15~20ミリの発泡スチロールを購入され、それを40ミリ位にカットします。

そのカットした発泡スチロールで周りを囲いその中に適当な間隔をあけて、カットした発泡スチロールを桟木として施工します。
発泡スチロールを壁に施工する場合は、両面で貼り付けてください。その貼り付けた発泡スチロールの上に再度、両面テープを貼り、それにアルミ遮熱断熱材を貼り付けてください。
そうすることによりアルミ遮熱断熱材と壁の間に空気層ができます。20ミリ以内の場合、その空気層は静止空気層となります。

ジョイント部分と廻りは、中の空気が室内へ侵入しないよう、専用アルミテープでしっかり留めてください。これでお部屋が冷気、熱気を壁から防ぐことが出来ます。